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【−3Kg】玄米のパックご飯でダイエットをしてみた【実食レビュー】

定期購入

ダイエットと健康のために、白米から玄米に切り替えたくて何度か挑戦してみたけど「水に浸ける時間が長すぎて、食べたい時サッと炊けない」というイライラから玄米はずっと諦めてきました。

しかし「サトウのご飯みたいにレンチンで食べられる玄米はないのかな?」と思い立ち、調べてみたところ、これ以上文句のつけようがない100点満点な玄米パックを見つけたので、試してみました。


玄米は食物繊維が白米の5倍も入っている上に、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。

また、糖の吸収を穏やかにする効果を持っており、血糖値の上昇を抑えてくれる効果が期待できるとのことなので、今回のダイエットに取り入れてみることにしました。

結果から言うと、およそ2ヶ月で−3kgの減量に成功しています。

  • 玄米パックご飯を食べ続けたダイエット結果
  • 玄米のパックご飯を続けて感じたデメリット
  • 玄米のパックご飯を続けて感じたメリット
  • 玄米のパックご飯でダイエットした感想【まとめ】

玄米パックご飯を食べ続けたダイエット結果

白米から玄米のパックご飯を食べるようになってから、2ヶ月足らずで−3kgのダイエットに成功しました。

かなり軽めの糖質制限も並行して行っていましたが、玄米を食べることで、食後の眠気が明らかに軽減されています。

つまり、脂肪を蓄積する原因でもある血糖値の上昇を抑えてくれているということですね。

黒酢ドリンクも血糖値の上昇を抑えてくれる

ダイエットの効果を最大限に底上げするために黒酢ドリンクダイエットも一緒に取り入れています。ぜひご参考ください。

私が玄米のパックご飯を選んだ理由

ダイエットをする上で「強度の強い運動」と「極端な食事制限」は絶対に続かないことを自分で理解しているので、白米から玄米に置き換えるだけの超簡単な方法に惹かれました。

しかし、8時間以上の浸水をするなど、炊けるまでに手間も時間もかかるというのは、仕事や家事が忙しい人にとっては大きな問題点です。

そこで、レンチンでいつでも食べられる玄米のパックご飯を試してみたところ「これなら3日坊主の自分でも続けられそう!」と感じ、いつの間にか2ヶ月間も継続していました。

1人暮らしの方はもちろん、家族の中で自分だけ玄米を食べたい人にとっては、玄米のパックご飯は非常におすすめです。

実食レビュー【購入時の注意点も】

価格とレビューを調べまくった結果、この写真の玄米を食べることにしました。

基本情報は以下の通り。

  • 商品名:おいしい玄米【神明】
  • 1食150gあたり230kcal
  • 500w2分 / 600w1分40秒
  • 賞味期限はおよそ1年

レンチンで簡単

こんな感じでフィルムを点線まで剥がして、電子レンジに放り込む。

600wまでの電子レンジなので1分40秒にセット。

炊きあがりはこんな感じです。

いつもはパックのまま食べていますが、お米のツヤを見るためにお茶碗に移してみました。

食べてみた感想

炊くのと変わらず、ただただ普通に美味しいです。

YouTubeで大人気の料理研究家リュウジさんも動画で「最近のパックご飯は美味しい」と仰っているだけあって、ふっくらとしていてベチャッとした感じも全くありませんでした。

特に玄米は、白米に比べると硬めなので、パックご飯との相性が抜群です。

選ぶ商品には注意しましょう

真偽はわかりませんが「カビが生えていた」というレビューが書かれている商品もいくつかありました。

私が食べている商品には、そのようなレビューは付いていませんし、何十食も食べてきてカビが生えた商品は一切ありません。

全てのレビューが真実を書いているとは思っていないので、そこまで気にする必要はないのかなと言うのが私の本音ですが、

どうしても気になってしまう方は、私が食べているものと同じ商品を選んでください。

一緒に食べているおかずは「ワタミの宅食ダイレクト」

玄米と一緒に写っていた弁当は、私がしばらく食べ続けている「ワタミの宅食ダイレクト」という宅配サービスです。

冷凍された弁当をまとめて自宅に送ってくれて、食べたい時はレンチンするだけ。

一番高いプランでも1食500円ちょっとなので、1食1000円以上はするウーバーイーツよりもコスパは圧倒的に優れていますね。
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玄米のパックご飯を続けて感じたデメリット

私自身、これといったデメリットは特に感じられませんでしたが、人によってはデメリットに感じるかもしれない部分もありました。

  • 白米愛好家にはキツイかも
  • 自分で炊くよりはコストはかかる

白米愛好家にはキツイかも

美味しいとは言っても、玄米は玄米です。白米の方がもちろん美味しいですし、若干のパサつきがあるのも仕方のないことです。

ダイエットや健康を目的としているからこそ多少の我慢ができるのであって、そんなことよりも白米が食べたいという人にはおすすめできません。

私は白米よりも、むしろ玄米の硬い感じが好きなので、とても気に入っています。

自分で炊くよりはコストがかかる

玄米のパックご飯は、どの商品もだいたい140円〜200円ほど。

自分で炊くよりも1食あたりのコストはどうしても高くなってしまいます。

ただ、コストが少し上がったところで、あの玄米のめんどくさい炊飯作業がなくなると考えると、何も問題ではありません。

コストを抑えることが最優先だと言う方は、普通に炊いて食べましょう。

玄米のパックご飯を続けて感じたメリット

デメリットよりも圧倒的にメリットの方が目立ちました。

2ヶ月以上続けていますが、以下のメリットのおかげで今後しばらくはこのまま食べ続けるつもりです。

  • −3kgの減量に成功した
  • 夜の時間が充実する
  • 食べるまで2分もかからない

−3kgの減量に成功した

ダイエットが目的だったので、これが一番嬉しいです。

玄米に含まれる栄養素の効果のおかげで減量できたことは間違いありませんが、「せっかく玄米にしたのだから食べ過ぎないようにしよう」こう思えるようになったことも、思わぬ嬉しい効果ですね。

玄米にしたからといって、食べ過ぎないように注意しましょう。

夜の時間が充実する

夕食に玄米を食べるようになってから、食後の眠気がなくなり、寝るまでの時間を有意義に使えるようになりました。

血糖値が急激に上昇すると、どうしても眠くなっちゃいますよね。

それが嫌で昼食は炭水化物を摂らないようにはしていたのですが、夕食まで炭水化物を抜いてしまっては健康的にも良くないと思っていたので、どうしても夕食に炭水化物を抜くことはできませんでした。

しかし、夕食を玄米にしてからは血糖値の急激な上昇を、実感できるほど抑えてくれています。

夜は眠気で何もやる気が出ないという人は一度試してみてください。夕食後から睡眠までの数時間を、毎日得した気分で過ごせるようになりますよ。

食べるまで2分もかからない

フィルムを少し剥がしてレンジで1分40秒チンするだけで、2分もかからずに準備が完了。

仕事に早く戻りたくてチャチャっと食事を終わらせたい私にとっては、パックご飯を経験してしまうと、もうお米を炊く作業には戻れません。

ちなみに、おかずも4分前後レンチンするだけの「ワタミの宅食ダイレクト」なので、合計6分ただ何もせずに待つだけです。
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【結論】玄米でダイエットするならパックご飯がおすすめです

そんな訳で「玄米は食べてみたいけど、炊くのがめんどくさい」と思っている方には、パックご飯を使ってみることをおすすめします。

色々な種類がある中で、徹底的にレビューや会社情報を調べて安全な商品を選んだつもりなので、特にこだわりのない方は、ぜひ私と同じものを選んでみてください。

ガンガン痩せちゃいましょう!

そして、SNSで食べてみた感想をツイートして、もっと多くの方に玄米パックご飯の便利さを広めてみてくださいね。

【追記】もっと安く買いたい人は定期便で

Amazonで販売されているこちらの玄米パックご飯であれば、定期購入に申し込むことで10%割引で購入できます。

定期便申し込み方法

商品ページ下部より「定期おトク便」にチェックを入れたら、数量と配送頻度を決めて申し込むだけです。

10個セットなので、3セット購入の1ヶ月毎の配送でちょうど食べ切れる注文方法ですね。